【5.受精卵が細胞分裂しながら卵管を移動】
卵子と精子がであって受精がはじまると、卵子と精子の染色体が合わさって新しい生命の染色体ができます。それが受精卵なのです。
最初は、直径0.2mmくらいの小さい細胞です。
2日程度で1回目の卵割が起こり、2つの細胞になります。
さらに4分割・8分割と細胞分裂を繰りかえし、成長しながら卵管の中を移動し、子宮へと向かいます。
卵管膨大部は胎児が成長するにはとても狭く栄養の補給もできないからです。
やがて子宮腔に入った受精卵は、受精後5日目には胞胚になります。
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